前回に引き続き、新病院の中をご案内します。
今回は診察室と処置室です。
診察室は2つあります。
一つは猫専用の診察室となっています。
処置室です。
ほとんどの治療、処置、検査はこの部屋で行います。
ICU装置、重症患者用ケージ、血液検査コーナーなども
この部屋にあります。
この部屋は、受付・診察室・レントゲン室・入院室・手術室に
繋がっていて、病院の中心部となっています。
24年3月移転オープンする、恵那どうぶつ病院の新病院を紹介する特設ページです
新病院オープンから一週間が過ぎました。
ここから何回かに分けて、完成した新病院をご案内します。
今回は飼主様用スペースの紹介です。
エントランスホールです。
吹き抜けの明るい空間です。
荷物置きを設置し、カウンターにリードフックを付けましたので、
受診カードの記入や会計の時ご利用ください。
ネコちゃん専用待合室。
ワンちゃんを見るとどうしても興奮してしまう、
という猫ちゃんのために作りました。
会計もこの部屋でできますので、診察終了後もここで待つことができます。
外待合室です。
気候の良い季節は、ここのベンチで診察を待つことができます。
BGMも流れます。
屋根付きなので雨の日もOKです。
外待合スペースです。
玄関を出てフェンスに沿って右へ進むとあります。
ここには、ワンちゃん専用水飲みとベンチがあります。
恵那市街地が一望できる気持ちの良い場所ですので、
天気が良い日は、ぜひご利用ください。
診察の時間が来ましたら、マイクでお呼び出ししますので
それまでごゆっくりおくつろぎ下さい。
平常の診療が始まり、少しづつ平常の生活に戻りつつあります。
当日の写真を送ってもらったりしたので、
紹介します。
☆内覧会
予想以上に多くの方に来ていただきました。
ペットを抱っこして見に来てくれた人も
いっぱいいました。
ワンちゃんたちの「なんでこいつここに居るんだ?」
の顔が印象的でした。
☆記念コンサート
お客さんが多すぎても少なすぎても・・・
と心配していましたが、約40席ほぼ満席。
ちょうど良い人数で安心しました。
オープニングアクトは、なんと、私・病院スタッフ・
大阪からお祝いに駆けつけてくれた同級生の若木君
のユニット。2曲やらせていただきました。
思い出すだけで汗が出ます・・・・
そしてメインの宮崎勝之さんと西沢和弥さんのライブ。
なんと照明は手術用の無影灯・・・眩しくてごめんなさい!
タイプは違うけれど、両氏とも私の大好きなミュージシャン。
二人いっしょでの演奏は、ネット上でしか見たことなくて
一度ライブで見てみたいと思っていましたが、
まさか自分のところで見れるとは思っていませんでした。
念願のお二人の「ハト」聞けて幸せです。
来てくれたお客さん、出演者の皆さん、
お手伝いに来てくれた皆さん、
遠くから来てくれた同級生や
赤や金のみんな・・(笑)
(姪とその友達たちですが本当によく働いてくれました)
病院スタッフ
本当にありがとうございました。
出演者の皆さんがそれぞれこの日のことをブログに
書いていらっしゃいます。
ぜひ合わせてご覧ください。
宮崎勝之さん
西沢和弥さん
2月26日、旧病院での最後の診療を
無事終えることができました。
20年間ありがとうございました。
今日からは本格的に引っ越し作業が始まりますので
新病院開院の3月6日まで、休診となります。
ご迷惑をおかけします、申し訳ありません。
3月4日の内覧会・記念コンサートにも
ぜひお越しください。
引き続き、コンサートの参加申し込み受け付けています。
コンサート参加申し込みフォーム
内覧会・新病院オープン記念コンサートの詳細が決まりましたのでお知らせします。
開催日 平成24年3月4日(日曜日)
内覧会:13:00~14:30
院内を自由に見学できます。
記念コンサート:15:00~
出演 宮崎勝之 西沢和弥
入場無料・ドリンク無料サービス
詳細はこちらの内覧会・記念コンサートのご案内(PDF)をご覧ください。
記念コンサートは会場準備のため、ある程度の参加人数を把握したいと思います。参加していただける方は、なるべく事前に参加申込みをしていただきますよう、お願いいたします。
申し込みはこちらの申込みフォーム
またはお電話 0573-25-1122 にてお願いいたします。
20周年・新病院オープン記念コンサート、
前回は宮崎勝之さんの紹介をしましたが、
今回はもう一人の出演者、西沢和弥さんの紹介です。
一言で表すと、「とにかく楽しい」です。
親しみやすいメロディーに乗せた、ユニークな歌詞
辛いことがあっても、西沢さんの歌を聴けばきっと笑顔になれます。
ライブが終わって帰り道では、皆さんもきっと、
西沢さんの歌を口ずさんでいるでしょう。
以下西沢和弥さんのプロフィールです。
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西沢 和弥(ニシザワ カズヤ)
関西のライブハウスを中心に90年代中頃より活動している、
アコースティックギターシンガー&ソングライター。
自称「お気楽シンガー」。
他のミュージシャン達とは一線を画す、
独特の視線で綴られた、哀しくもおかしいのんきな歌詞と、
ラグタイムから民謡、演歌調まで様々な色を持つメロディは、
一度聴いたらきっと忘れられません。
唄とギター演奏の他、
最近はスチールギターやウォッシュボード奏者としても
あちこちに出没中。
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詳細は、西沢和弥さん公式サイトもご覧ください。
先にご案内しましたが、平成24年3月4日(日)に、
病院開院20周年・新病院オープン記念コンサートを開催します。
今回は出演予定のミュージシャンの紹介をします。
まずは日本を代表するマンドリンプレーヤー宮崎勝之さんです。
宮崎さんと初めてお会いしたのは、私の好きなシンガー
ソングライター馬場俊英さんのバンドサポートをしている
ギターリスト西海孝さんのライブを見に行った時です。
ライブハウスのマスターのご厚意により、
ライブの打ち上げにご一緒させてもらい、
そこで偶然出会いました。
この事をきっかけに、宮崎さんのライブへ行ってみたのですが、
そこで初めて聞いたソロのフラットマンドリンの演奏。
その心地よさ、美しい音色に魅了されました。
それからはちょくちょく宮崎さんの演奏を聴きに
ライブへ行っています。
今回、皆様にもぜひ聞いてもらいたいと、出演をお願いしたところ、
快く引き受けていただきました。
以下は宮崎勝之さんのプロフィールです。
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'59年、福井県遠敷郡名田庄村に生まれる。
'77年、大学入学と同時にフラットマンドリンを始める。
'88年、ブルーグラス専門誌「ムーンシャイナー」の人気投票マンドリン部門で第1位、「宝塚ブルーグラスフェスティバル・マンドリンチャンピオンシップ」で第1位。
'92年、'96年にはアメリカ・カンザス州「ウィンフィールド・ナショナルチャンピオンシップ」のマンドリン部門で3位入賞。
'97年10月、ケンタッキー州ルイビルにてInternational Bluegrass Music Association主催の「IBMA World Of Bluegrass」でショーケースアーティストとして出演
'98年10月~、KBS京都にて「宮崎勝之のサウンドマーケット」のパーソナリティーを担当。
'99年9月、坂庭省悟とのデュオアルバム「BATTLE ONE」発表。
2000年10月、「THE JAPANESE BLUEGRASS BAND」としてアメリカ・オクラホマ州ガスリーのOKLAHOMA INTERNATIONAL BLUEGRASS ESTIVALに出演。
2001年、アーティストのCDプロデュース(アメリカ録音)を多く手がける。
2003年8月、アメリカ・ナッシュビル録音、デヴィッド・グリアプロデュースによる2枚目のソロアルバム「MANDOSCAPE」発表。
2003年12月、アルバム「MANDOSCAPE」が、シカゴ・トリビューン紙の選んだ今年のベスト10に入選。
2004年春より、自身の新ユニットで活動開始する。メンバーに古橋一晃(guitar)・廣田昌世(bass)。
同時にソロ活動も始める。ソロ・マンドリン&マンドリン弾き語りでのフル・ライブは世界的にも少ない。
2007年、3rdソロアルバム「Mandonvo」を発表。
2011年、古橋一晃とのデュオアルバム「Woody Talkin'」を発表。
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詳細は宮崎勝之さん公式サイトもご覧ください。